白石美帆(28)は、4月2日スタートのNHK朝の連ドラ「どんど晴れ」で悪役を演じています。岩手の老舗旅館の女将の座を手にしようと策略をめぐらせ、ヒロイン(比嘉愛未)をあの手この手でいたぶる役。
白石美帆は、2年前の連ドラ「電車男」で、主人公をとことんいじめ抜く性悪女を熱演。口だけでなく手も出すいじめっぷりが大ウケ。これで、白石美帆はテレビ雑誌のファン投票で最優秀助演女優賞を受賞するほどのハマリ役に。
さらに、4月10日から始まる石原さとみ主演の連ドラ「花嫁とパパ」でも、白石美帆は石原さとみを奴隷のようにこき使う意地悪OLでレギュラー出演します。
どうやら白石美帆は、悪役に転向するよう。
実は、白石美帆は、現在、レギュラーは「エンタの神様」(日本テレビ)くらいしかなくなってしまったのです。
、昨年のW杯終了後、司会を担当していた「スーパーサッカー」を卒業したため、売りだったサッカー関連の仕事は終わってしまったのです。
昨年夏に出演したドラマ「サプリ」も低視聴率に終わり、初主演映画「ベルナのしっぽ」もさっぱり話題になりませんでした。
白石美帆は、今までは、明るく元気で素直な役が多かったのですが、特に演技がうまいわけではなく、飛び抜けた売りがなかった。そして、次々に若手女優が出てきて主役は満杯状態。
どうやら、個性的な脇役に徹して生き残りをかけているらしい。
確かに、白石美帆の電車男での悪役ぶりはかなりハマリ役だったので、この路線はあっているのでは。
また、清純派だった白石美帆ですが、スキャンダルにも見舞われ、イメージダウンにも。
相手は所属事務所の年上スタッフで、2人揃ってニット帽にマスク姿という変装ルックで、お互いの家を行き来する場面を写真誌にキャッチされたました。
発覚直後から打ち合わせ”だと主張し続けて恋愛関係を完全否定していました。
事務所スタッフとタレントという掟破りの関係だったから、所属事務所の怒りはハンパじゃなかったそう。結局、2人は破局したそう。
仕事もイマイチで、男性関係もイマイチ。
これを打破しようとして、気合の入った悪役ぶりがみれるでしょうか。

(ネタ元:ゲンダイネット)